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徳島県内霊場めぐり

新入社員のお遍路研修②

2017年4月30日(日)

今週も先週に引き続いて、新入社員のお遍路研修の模様をお送りします。
徳島銀行では、毎年、新人行員が研修の一環として、1番札所・霊山寺から10番札所・切幡寺までのおよそ30キロ、または11番札所・藤井寺までのおよそ40キロを1日で歩きます。
初めの内は元気だった新人行員たちも、歩くにつれて、さすがに疲労の色が濃くなってきました。それでも、地域の人々の声援やお接待もあって、参加者たちは夕方までに目的のお寺に到着する事ができました。
歩き遍路を終えた新人行員たちは、十番札所 切幡寺の大平正大住職から仏教やお遍路についてのお話を聞き、地域の文化への理解を深めました。

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新入社員のお遍路研修①

2017年4月23日(日)

徳島市に本店のある徳島銀行では、毎年、新人行員が研修の一環として歩き遍路に挑戦します。一番札所・霊山寺を出発して、女性は十番札所・切幡寺までのおよそ30キロ、男性は十一番札所・藤井寺までのおよそ40キロを1日で歩きます。フレッシュマンと言えども、かなりのハードスケジュールです。
お寺という日常から離れた空間は、多くの若者にとって珍しく、新鮮に感じられるようです。二番札所・極楽寺では、大きな鐘を撞いてみる人もいました。また、住職の安芸昌憲さんのお話を聞くなど、普段なかなかできない経験もしました。

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一番札所 霊山寺の紀州接待講

2017年4月16日(日)

3月から4月にかけて、和歌山県内から幾つもの接待講が四国にやってきます。接待講はお接待をするために結成された長い歴史のあるグループで、その一つが和歌山県有田地方の有田接待講です。200年の歴史があり、今年も3月下旬、4日間に渡って一番札所 霊山寺で行われました。
有田特産のミカンをはじめ、お遍路さんに手渡される心づくしの品々は、すべて有田地方の家々から提供されたものです。
かつては帆のついた船で紀伊水道を渡って来ていた接待講。今は交通の便が良くなったとはいえ、千軒以上の家々から品物を集め、お接待が終わると今度はお寺のお札を一軒一軒配って回るなど、大変さは昔と変わりません。

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