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シーズン2

8番札所・熊谷寺①

2025年12月21日(日)

徳島県阿波市土成町の8番札所 普明山 真光院 熊谷寺を訪れました!

 

境内から離れた場所にある山門は四国霊場の中でも木造の山門として最大規模の大きさだそうです。
その高さは12.3m!下から見上げると首が痛いほどでした。
この山門の屋根裏には天女絵が描かれているということですが、
一般公開はされていないということで、中庭にある縮図でその幻想的な絵の様子を見ることができます!
ぜひみなさんにも見てみていただきたいです!

 

 

境内に入り、参道を進むと多宝塔があります。
多宝塔は色鮮やかで思わず目を奪われる印象的な建築物でした!
収録時期は秋だったので紅葉の赤と青空もよく映えていました。

 

 

そして普段は熊谷寺の鐘楼は鳴らすことができないのですが、
大みそかのみ、除夜の鐘として鳴らすことができるんだそうです!
ぜひ、2025年の最後にいかがでしょうか?

 

 

熊谷寺といえば、さくら、もくれん、あじさいといった季節のお花をみることができる
お花のお寺です!
四季の花をモチーフにしたかわいらしい納経があるのも熊谷寺の特徴で、
お遍路さん用の常時おいてあるもの以外に、季節に合わせた納経が準備されています。
毎年絵柄も変わるそうで、手に入れたくなってしまいますね。

副住職さんからも
「熊谷寺はお花に力を入れていて、1年中咲いているのでお花見がてらに来てほしい。
そしてその時に見たお花の納経を手に入れてもらうことで、少しでも仏縁を結ぶきっかけになれば…」
とのお話がありました。

 

 

季節で雰囲気が変わる素敵なお寺なので、
ぜひ季節のお花を楽しみながら、参拝していただきたいと思います!

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第7番札所 十楽寺② お遍路さんインタビュー

2025年12月14日(日)

今週は先週に引き続き、7番札所 十楽寺でお遍路さんにお話を伺いました!

大分県から来られた4巡目の男性は、
お遍路の魅力は仕事などで行き詰ってしまったときにオンオフの切り替えができるところにあると教えてくださいました。

また、2年半前にお遍路を始めて、8巡目に突入したという香川県の男性にもお話を伺いました。
ご友人の影響で始めたというお遍路。普段考えていることを忘れて、お遍路のことだけを考えながら巡拝することを意識されているんだそう。

さらに、初めて巡拝されている広島県から来られた男性は、
転職をして自由に使える時間が増えたことをきっかけにずっとしてみたいと思っていた四国遍路を始めたそう。
十楽寺は本堂が階段の上にあり、風通しが良くて心地よく、お経をあげるのが清々しい印象だったとお話くださいました。

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第7番札所 十楽寺①

2025年12月7日(日)

徳島県阿波市土成町の7番札所・光明山 蓮華院 十楽寺を四国放送アナウンサーの豊成春子がご案内しました!

『愛染堂』
中門の2階にある、愛染明王が安置されている愛染堂。
愛染堂に入るには、縁結びの門・縁切りの門のどちらかをくぐる必要があります。
愛染明王は良縁を結んでくれるため、恋愛成就や商売繁盛などをお祈りに来る方も多いそうです。
また、藍染め関係のお仕事をされている方も多く訪れるんだとか。

『治眼疾目救歳地蔵尊』
親孝行な息子が目の不自由な母親を連れてお遍路をした時に、
十楽寺の大師堂の下にあった石に真言を唱えると、突然母親の目が見えるようになったということから
眼の病に霊験があるとされています。

『十楽寺』という名前には、人間の持つ8つの苦しみを乗り越えて10の幸せを得られるようにという願いがこめられています。
ぜひその想いを感じながら、皆さんも参拝してみてはいかがでしょうか。

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