徳島県内霊場めぐり
第7番札所 十楽寺①
2025年12月7日(日)
徳島県阿波市土成町の7番札所・光明山 蓮華院 十楽寺を四国放送アナウンサーの豊成春子がご案内しました!
『愛染堂』
中門の2階にある、愛染明王が安置されている愛染堂。
愛染堂に入るには、縁結びの門・縁切りの門のどちらかをくぐる必要があります。
愛染明王は良縁を結んでくれるため、恋愛成就や商売繁盛などをお祈りに来る方も多いそうです。
また、藍染め関係のお仕事をされている方も多く訪れるんだとか。
『治眼疾目救歳地蔵尊』
親孝行な息子が目の不自由な母親を連れてお遍路をした時に、
十楽寺の大師堂の下にあった石に真言を唱えると、突然母親の目が見えるようになったということから
眼の病に霊験があるとされています。
『十楽寺』という名前には、人間の持つ8つの苦しみを乗り越えて10の幸せを得られるようにという願いがこめられています。
ぜひその想いを感じながら、皆さんも参拝してみてはいかがでしょうか。
12月7日放送内容の再生はこちらから 
第5番札所 地蔵寺② お遍路さんとご住職さんにインタビュー
2025年8月31日(日)
5番札所・地蔵寺①
2025年8月24日(日)
徳島県板野郡板野町の5番札所 無尽山荘厳院地蔵寺を訪れました!
山門をくぐって境内に足を踏み入れると、まず目に入ってくるのは大きなイチョウの木です。
樹齢800年を超えるというイチョウの木は地蔵寺の目印になっています。
木の幹の近くにいると、たくさんの葉が木陰を作ってくれて涼しい風を感じられました!
地蔵寺の見どころの1つといえば、水琴窟(すいきんくつ)です。
よく耳をすましてみると、鐘に水が落ちて共鳴しているような音が聞こえてきました!
ぜひ、足を運んでくださったみなさんにも水琴窟の音を聴いていただきたいです!
大師堂には色とりどりの装飾がありました!
とても細かく彫られていて見入ってしまいました。
放送では詳しくリポートもしましたので、放送を聴いてくださった方は
この写真を見るとより雰囲気を感じ取っていただけるかもしれません。
そして地蔵寺といえば、奥の院の五百羅漢堂が有名です。
現在はおよそ200体ほどの等身大の羅漢像が並んでいるといいます。
表情で喜怒哀楽が表現されており圧巻の迫力でした!
地蔵寺に来られた方は、ぜひ入ってみていただきたいと思います!!
8月24日放送内容の再生はこちらから 
徳島県阿波市土成町の7番札所・光明山 蓮華院 十楽寺を四国放送アナウンサーの豊成春子がご案内しました!
『愛染堂』
中門の2階にある、愛染明王が安置されている愛染堂。
愛染堂に入るには、縁結びの門・縁切りの門のどちらかをくぐる必要があります。
愛染明王は良縁を結んでくれるため、恋愛成就や商売繁盛などをお祈りに来る方も多いそうです。
また、藍染め関係のお仕事をされている方も多く訪れるんだとか。
『治眼疾目救歳地蔵尊』
親孝行な息子が目の不自由な母親を連れてお遍路をした時に、
十楽寺の大師堂の下にあった石に真言を唱えると、突然母親の目が見えるようになったということから
眼の病に霊験があるとされています。
『十楽寺』という名前には、人間の持つ8つの苦しみを乗り越えて10の幸せを得られるようにという願いがこめられています。
ぜひその想いを感じながら、皆さんも参拝してみてはいかがでしょうか。
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徳島県板野郡板野町の5番札所 無尽山荘厳院地蔵寺を訪れました!
山門をくぐって境内に足を踏み入れると、まず目に入ってくるのは大きなイチョウの木です。
樹齢800年を超えるというイチョウの木は地蔵寺の目印になっています。
木の幹の近くにいると、たくさんの葉が木陰を作ってくれて涼しい風を感じられました!
地蔵寺の見どころの1つといえば、水琴窟(すいきんくつ)です。
よく耳をすましてみると、鐘に水が落ちて共鳴しているような音が聞こえてきました!
ぜひ、足を運んでくださったみなさんにも水琴窟の音を聴いていただきたいです!
大師堂には色とりどりの装飾がありました!
とても細かく彫られていて見入ってしまいました。
放送では詳しくリポートもしましたので、放送を聴いてくださった方は
この写真を見るとより雰囲気を感じ取っていただけるかもしれません。
そして地蔵寺といえば、奥の院の五百羅漢堂が有名です。
現在はおよそ200体ほどの等身大の羅漢像が並んでいるといいます。
表情で喜怒哀楽が表現されており圧巻の迫力でした!
地蔵寺に来られた方は、ぜひ入ってみていただきたいと思います!!
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