徳島県阿南市の22番札所 平等寺は、薬師如来を本尊とし、病に苦しむ人々が平等に救われるようにという願いから寺の名前がついたと言われています。その平等寺も、取材に訪れた4月上旬には、新型コロナウイルスの影響でお遍路さんが激減していました。
平等寺の谷口真梁住職は「こういう状況ですので、今はどこからでも手を合わせてもらえたら。どこにでも仏様は居るという事なので。お仏壇があれば、仏壇でも手を合わせてもらえたらいいのかなという感じですね」と話しています。
(取材日 4月6日。インタビュアーはマスクを着用しています)
4月26日放送内容の再生はこちらから | |  |