青龍寺道を歩く・1
2020年1月5日(日)
土佐遍路道青龍寺道は、土佐市の塚地休憩所から山を越えて36番青龍寺のある宇佐へと続く、
約1.6キロの古い遍路道です。
かつては宇佐の港と土佐市の市街地を結ぶ「鰹の夜売りの道」とも呼ばれ、
とれたての鰹を運んでいた重要な道でした。
地元の方々により整備された道筋には、道標や供養塔などが今も多く残っています。
今回は土佐市観光協会の高石さんにガイドをお願いして、初めて遍路道を歩いてみることにしました。
道中、88ヶ所巡りの途中亡くなったお遍路さんのお墓に手を合わせたり、逆打ちの始まりと言われる衛門三郎の紙芝居を見たりとなかなか先に進みません。
1月5日放送内容の再生はこちらから | ![]() |