教誨師として活動する五番札所 地蔵寺の岡本住職
2017年8月13日(日)
徳島県板野町の五番札所 地蔵寺の岡本慈勝住職は、40年以上に渡って、徳島刑務所の教誨師(きょうかいし)として活動しています。教誨師は、対話を通じて受刑者の心を救済する大切な役割を担っています。時には、受刑者の悩みを聞き、助言をする事もあります。
7月14日、徳島刑務所では盂蘭盆会法要が行われました。刑務所内の体育館に仏壇が設けられ、およそ150人の受刑者の前で岡本住職が法要を執り行い、法要の後には法話もありました。話の内容には毎回頭を悩ませているそうでが、「半分は刑務所にご奉仕に。半分は自分の勉強をさせていただきに」という思いで、岡本さんは教誨師を続けています。
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