「てくてく」歩こう!2
2022年3月27日(日)
こんにちは。
今回の88の音巡りも「小豆島」から!
小豆島の遍路について、「大林慈空(おおばやしじくう)」さんにお話をお伺いしてますよ。
地場産業が興る前は、天然の地形を利用した修行地として有名だった小豆島。
瀬戸内海で一番高い山である星ヶ城を頂点に、切り立った崖や洞窟が多い土地は、山岳修行にうってつけで、
俗世間とのつながりを物理的に断てる離島という環境も手伝って、修行の島と呼ばれていたんですよ。
善通寺で誕生したお大師様は、若かりし頃、四国の自然の中で修行していたので、活躍の地 京都への道すがら
小豆島でも山籠もりの修行をしていた、という言い伝えもあるくらいです。
今回も
小豆島のお遍路の魅力、お伝えします。
3月27日放送内容の再生はこちらから | ![]() |