三十番札所 善楽寺
2014年4月27日(日)
高知市一宮にある第三十番札所、善楽寺は地元で「しなね様」と呼ばれて親しまれている土佐神社の別当寺として建立されました。
最初に迎えてくれるのは、まだ新しい十一面観世音菩薩像。
台座を含めると10メートル以上はありそうです。
金色をベースに作られた納経所。
奉納された、フェルトで作られたお地蔵さま。
「首から上の病にご利益がある」と伝えられている梅見地蔵。元は大師堂の梅の木の真下にあり、その梅の木を仰ぎ見る姿からその名前がついたという事です。
左が大師堂、右手が昭和58年に改築された本堂。本堂前には不動明王像が祀られています。
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【カテゴリー:シーズン1】