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最初の外国人お遍路さん(二十二番札所 平等寺)

2017年4月2日(日)

今では、外国人のお遍路さんも珍しくありませんが、およそ100年前、四国霊場を巡った一人のアメリカ人がいました。文化人類学者の、フレデリック・スタール博士です。徳島県阿南市新野町の二十二番札所・平等寺の副住職 谷口真梁さんは、3年前に本棚の整理をしていたところ、スタール博士に関する資料を発見し、今年2月から本堂で展示しています。
大正10年、二度目の四国遍路の途中、スタール博士は平等寺で地元の人々の大歓迎を受けました。帰国後、スタール博士は、新野少年団から託された友好の手紙を全米のボーイスカウトに配り、日米の少年たちの尽力したそうです。

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